西南学院大学管弦楽団 | Seinan Gakuin University Orchestra

私たちは創立七十一周年を迎えます

西南学院大学管弦楽団 | Seinan Gakuin University Orchestra

ABOUT US

西南学院大学管弦楽団について

西南学院大学管弦楽団(通称:西南オケ)は、西南学院大学生や周辺大学の学生などが集まり、クラシックを中心に様々な音楽を楽しむサークルです。毎年12月に開催する定期演奏会を目標に、日々の練習に取り組んでいます。

定期演奏会はアクロス福岡シンフォニーホールにて毎年開催しており、指揮に全国でご活躍の指揮者をお呼びして演奏しています。普段の練習においても、弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器にプロのトレーナーをお呼びして練習するなど、本格的な活動を行っています。

西南学院大学管弦楽団は1955年に創設され、70年以上の歴史を持つオーケストラです。創設初期から年1回定期演奏会を行っており、現在まで60回以上定期演奏会を開催してきました。

私たちは定期演奏会だけではなく依頼演奏にも積極的に取り組んでいます。弦楽器、管楽器など様々な楽器の編成で、クラシックからポップス含めた様々なジャンルの曲を演奏いたします。

入団希望の方や演奏依頼をしたいという団体様は、本ホームページ最下部CONTACT USに記載されているメールアドレスやSNSアカウントからご連絡ください。

長い歴史の中で、たくさんの人が西南オケを卒業していきました。現在、西南オケの卒業生によるオーケストラが2つ存在し、どちらも私たちと同様に年に1回定期演奏会を開催するなど積極的に活動しています。

CONCERTS

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定期演奏会

私たちは毎年通常12月に定期演奏会を開催しており、その開催と成功が、私たちの活動におけるいちばんの軸となる目標です

第64回定期演奏会
日程:2026年12月27日(日)
時間:開場13:00 開演14:00
会場:アクロス福岡シンフォニーホール
指揮:碇山隆一郎
曲目:美しく青きドナウ/ヨハン・シュトラウス2世
バレエ音楽「白鳥の湖」より抜粋/P.チャイコフスキー
交響曲第5番ホ短調作品64/P.チャイコフスキー

以下のフォームから、定期演奏会のチケットを購入(お取り置きし、当日お支払いとお渡し)することができます。

link

チケットお申込みフォーム

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依頼演奏・学内演奏会

私たちは定期演奏会以外にも、団体様から演奏依頼をいただき出張して演奏を行う依頼演奏や、公募を通してのイベントへの参加、西南学院大学内で開催される音楽イベントなどに積極的に取り組んでいます

・早良市民センター秋の文化祭依頼演奏(予定)
概要:早良市民センター秋の文化祭での依頼演奏です
日程:2026年10月25日(日)
時間:開場15:00 開演15:30 終演17:00
会場:早良市民センター ホール
演奏形式:フルオーケストラ、アンサンブル

ACTIVITY

私たちの活動

私たちは普段、西南学院大学構内の「西南会館」の6階にて活動しています
○活動曜日,時間
前期:月・金(18:30~20:30)・水(17:00~19:00)
夏休み:月・水・金・土(10:00~13:00)
後期(~定期演奏会):月・金(18:30~20:30)・水(17:00~19:00)・土(10:00~13:00)
後期(定期演奏会後):前期と同じ
春休み:月・水・金(10:00~13:00)

○1年の活動年表

4月

☆新入生入部☆

5月

オケピク
新入生歓迎ご飯会

6月

プロの先生によるトレーニング開始

7月

夏の部内演奏会
七夕ご飯会

8月

夏休み開始
夏合宿

9月

指揮者トレーニング開始

10月

後期授業開始

11月

大学祭 模擬店出店や演奏会への参加

12月

★定期演奏会 本番★

1月

~休憩期間~

2月

春休み開始
冬の部内演奏会

3月

4年生卒業
卒業記念ご飯会

HISTORY

西南オケの歴史

西南学院大学管弦楽団は、1955年(昭和30年)に当時の教授である三串一士教授と56期の萩尾哲章(Vn)により創設されました。創設以降、1956年に「器楽部」として正式な部として承認され、1959年に「室内楽団」に改称、1966年にこれまでの弦楽合奏中心の室内音楽スタイルから管弦楽曲の演奏を目指して「管弦楽団」と改称し、現在までその名前を受け継いでいます。
70年以上にも及ぶ長い歴史における西南オケの発展には、2人の偉大なる先生の存在が大きいと言えます。

1人目は、故 橘常定(たちばな つねさだ)先生です。橘先生は故 齋藤秀雄氏に師事、NHK交響楽団の前身である日本交響楽団時代に主席チェロ奏者を務め、戦後は九州交響楽団の首席チェロ奏者を務めました。1970年の橘先生との出会い以降、「音楽にアマチュアもプロも無い」という教えの元、西南オケは大きく発展することになります。橘先生による指導体制のもと、「第九」や韓国演奏旅行などを成功させました。なお、西南オケのOBによるオーケストラである「橘フィルハーモニーオーケストラ」は、橘先生のお名前に因んでいます。

2人目は、黒岩英臣(くろいわ ひでおみ)先生です。黒岩先生は、桐朋学園大学指揮科にて故 斎藤秀雄氏に師事し、九州交響楽団をはじめとする国内の数々のオーケストラの常任指揮者を歴任しました。黒岩先生との出会い以降、団員数も実力もさらに成長し、ベルリオーズ「幻想交響曲」やマーラー「交響曲第5番」などの大編成の曲や、リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」といった独奏付きの曲にチャレンジすることになります。また、西南オケ創部50周年記念演奏会や、西南学院創立100周年記念事業といった大きな節目で、黒岩先生の指揮のもと演奏を行ってきました。

お二人のご尽力により発展を続けてきた西南オケですが、2020年のコロナ禍により様々な問題に直面します。同年に開催を予定していた第58回定期演奏会が中止となり、1963年に第1回定期演奏会を開催して以降一度も途切れることなく続いてきた定期演奏会の開催が初めて途切れることになります。また、コロナ禍終息後も部員の減少が続き、曲の演奏に必要な編成人数が確保できず、加えて資金面でも窮地に立たされました。この現状に、多くのOB・OGの方々から演奏会への賛助出演や寄付金といった支援をいただき、2021年から再び定期演奏会の毎年開催が実現しました。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。そういった手厚い支援と、それに応えるべく動いた現役生の活動により、現在は部員数も約90人にまで回復し、西南学院創立110周年記念同窓会での演奏など、様々な活動を行っています。

これまで西南オケは様々な危機がありながらも、それを乗り越え、発展を続けてきました。これからも、OB・OGの方々や2人の偉大な先生方が積み上げてきたものに恥じないように、成長、発展を続けていきます。

過去の定期演奏会一覧

CONTACT US

メール:seinanorch@gmail.com